百科事典のすすめ【所長の小話】
どうも、いろ社研の所長です。
今回は、地理の勉強をする時の参考図書の紹介です。
地理の勉強をしている時、ちょっと困ることがあります。それは、参考図書が少ない(あるいは見つからない)ということです。
学校で学ぶ内容を整理して解説している書籍は多くあります。しかし、ちょっと詳しく調べたいんですが…参考にできる本ありませんか?誰か知りませんか?助けてください(泣)となることがしばしば。
そんな皆さんにおすすめしたい参考図書が、百科事典です!(特に平凡社の『世界大百科事典』がおすすめ)
百科事典がおすすめとは、いやはや。と思いの方もいるでしょう。私もそう思っていました。しかし、重要語句を調べて読んでみると…これはなかなか良い!
というのも、百科事典の各項目は各分野の専門家が執筆しているので、内容が詳しく簡潔に整理されています。地理で学ぶ内容をもうちょっと詳しく知りたい時に最適なのです(時間がない時は特に)。ちなみに、このサイトの記事でも参考にさせてもらっています(感謝!)。
勉強をする時間には限りがあります。他の教科の勉強をしなければならない。それでも、学んだ内容のことをもう少し詳しく知りたい。知的好奇心とはそういうものです。そんな時に百科事典を手に取って、知りたいことを調べてみればいいじゃないですか。そこからさらに興味が出てくれば、専門書を読み解けばいいのです。
百科事典、信じて読んでみよう!
ではでは、所長の小話でした。

